【活動報告】大阪工業大学 × マプア大学 ゲームビジネス国際PBLの実施を支援しました
2026年8月、大阪工業大学とマプア大学の学生20名が国際混成チームで取り組むゲームビジネス国際PBLをオンラインで実施・完了。企画段階の両大学間の調整から運営までを支援しました。
From learning to industry, beyond borders.
知的財産は、守るものから
学びの基盤へ。
教育が国境を越えるとき、
産業はおのずと循環しはじめる。
一般社団法人 国際産学連携機構(SANGAKUREN)は、IPリテラシーの循環モデルを軸に、大学・企業・行政の共創プロジェクトと国際人材育成を推進する国際ハブです。

Circulation Model




企業のIP・技術・クリエイティブを、世界に展開できる「学びの素材」へ翻訳する。守るだけの知財から、開く知財へ。
現地ニーズ調査とカリキュラム設計。講義・ワークショップ・国際PBLとして、知を学びの場へ届ける。
国境を越えて学んだ次世代が、企業と地域をつなぐ実装人材として育つ。人材は成果であり、次の燃料。
共創が事業・市場・ブランドの成果に。その学びが、次のIPへと還っていく。そして循環は、また回りはじめる。
国境を越えて、
共創は現場で生まれる。
Projects
2026年8月、大阪工業大学とマプア大学の学生20名が国際混成チームで取り組むゲームビジネス国際PBLをオンラインで実施・完了。企画段階の両大学間の調整から運営までを支援しました。
ゲームIPを起点とした国際PBL。日比の大学をつなぎ、学生が産業課題に挑む共創プログラムを設計・運営。MOU締結まで伴走しました。
ゲームIPを起点とした国際PBL。日比の大学をつなぎ、学生が産業課題に挑む共創プログラムを設計・運営。MOU締結まで伴走しました。
How We Work
「海外で展開したい」「教育を起点にブランドを届けたい」——まずは構想段階のご相談から。合意形成(MOU)から運営、成果整理までを伴走します。
まず相談する →
目的・対象国・IPやリソースを整理し、循環モデルの当てはめを一緒に描きます。
対象地域の大学・行政・市場のニーズを調査し、連携の成立可能性を見極めます。
大学・企業・行政の間に立ち、関係者の合意形成と協定締結までを調整します。
講義・ワークショップ・国際PBL・インターンを企画し、現地で運営します。
得られた学びと成果を可視化し、次のフェーズ・次の連携へとつなげます。
Partners